ゆるい習慣作りのコツ
こんばんは🌙
今日は、意志よわよわ、飽き性の私が習慣を作るときのコツをご紹介しようと思います。
意志よわよわ、飽き性の自分でも、こことは別に続けているブログがあったり、資格の勉強を続けられるようになっていたりします。
資格は書ききれないのですが、お仕事系も、教養系もいろいろ取得しています。
もはや趣味です。
今回は、そんな私による、意志よわよわ、飽き性、継続なんて無理だー!という方に向けてのゆるゆる習慣術です。
ガチガチなド根性とは真反対のところにいるので、ゆるく何かを続けたい、何を続けるのが苦手、という方にはおすすめだし、ぜひ読んでいっていただきたいと思います。
では、いってみましょう!
まずは習慣化したいことを決める
まずは、習慣化したいことを決めましょう。
何がやりたいのか、やりたいことを習慣化すると未来でどんな自分が待っているのか、ワクワクしながら想像しましょう。
別に、誰かに迷惑をかけるわけじゃなければ、何でもいいと思います。
例えば、ジムに通うことを習慣にしたい、ピアノを弾けるようになりたい、日記を書き続けたい……などなど。
その先に待っている、きれいになった自分とか、好きな曲を弾けるようになった自分とか、ブログで収入が発生して売れっ子になっている自分とか……。
あまりにぶっ飛んだ姿を想像すると、理想と現実のギャップにがっかりしてしまうこともあるので注意が必要ですが、ワクワクできることも大事なので、ぜひ、自分の未来図をワクワク描いてみてください。
できる限り毎日続ける
「コレ」と習慣化したいことを決めたら、できるだけ、毎日実行してみましょう。
ちょっと根性論入っていますが、最初のうちはできるだけ毎日やることで、日常生活の中に溶け込むのが早くなります。
日常生活に溶け込んでしまえば、継続する心理的ハードルはグッと低くなります。
そのためにも、最初は毎日頑張ってみることをおすすめします。
ある程度自分の中で習慣になるまでには大体1ヶ月かかります。
なので、最初の1ヶ月だけでも、毎日続けることを頑張ってみてください。
もちろん、ハードルは「え、そんなんでいいの?」というくらい下げます。
ブログだったら、タイトルを考える、このくらい下げます。
パソコンの前に座る、パソコンを開けてみる、短文でもいいから書いてみる……などなど。
このくらいでも十分です。
大事なのは毎日触れること。忘れないこと。日々の生活の中に習慣化したいことをやるための時間を作ってあげること。
なので、ハードルは思いっきり下げてもいいので、毎日の生活に溶け込ませることを目標に、続けてみましょう。
やめることを決める
日常生活に習慣化したいことを取り入れるのなら、それに使う時間分、何かをやめることが大事なんです。
人間誰でも、1日は24時間。
その中でできることはある程度限られています。
今の生活に、新しいことを取り入れるなら、その分何かをやめないと24時間からはみ出てしまいますよね。
新しいことを始めて、継続したいなら、その代償として何かをやめることが大事。
例えば、スマホでSNSを見る時間を30分減らす、朝、1時間早く起きる、残業を30分減らすなどなど。
今まで習慣になっているものをスパッとやめるのは大変なので、少しずつ不要だなと思う時間は削っていきましょう。
ただ、睡眠時間やお風呂など自分を癒しメンテナンスする時間は削らないようにしましょう。
睡眠時間は命に直結するので、削ることはおすすめできません。
早起きするのなら、その分早く寝ましょう。そのために夜、無駄に過ごしている時間を削る、という具合の調節にしましょう。
自分の責めない
最後に伝えたいのは、「継続できなくても自分を責めない」ということ。
やりたいことに向き不向きがあることもありますし、始めてみて「やっぱりそんなにやりたくなかったな」と気づくこともあります。
だから、結果的に継続できなくても、「あ、私には今大事ではなかったんだな」「向いてなかったんだな」と捉えてください。
ゆるゆる習慣術の真髄はもしかしたらここにあるのかもしれません。
私も習慣化に成功したこともあれば、挫折したこともあります。
継続と挫折を繰り返しながら細々と続いていることもあります。
究極、それでいいんです。
ゆるゆる続けるにはそれくらいがちょうどいいのです。
まとめ
継続なんて無理だー!という方に向けてのゆるゆる習慣術を書いてみました。
意志よわよわ、飽き性な私が何となく、やりたいことをゆるゆる続けられてきたコツはこんな感じです。
でも、もっとちゃんと続けたい、頑張ってみたいという方もいるでしょう。
2023年も終わり、2024年の幕開けももうすぐ。
新年から目標を立てて頑張りたい方の参考になれば嬉しいです。